男性は1回のSEXで何回イケるのか?筆者の武勇伝も語ろう。

ペギさん

ぺんっぺんっ!
ぺぎそんぺんっ!

男なら一度は気になる「回数」のハナシ。
「俺は一晩で◯回イケるぜ!」なんて自慢、ネットや飲み会でよく見かけますよね。

でも、実際問題として男の体はどうなっているのか?
今回は、20代まで非モテのどん底にいた私が、マッチングアプリで「男としての自信」を取り戻した末に辿り着いた結論をシェアします。

こう

男の限界見せつけてやるぜ!!

目次

男性は1回のSEXで何回イケるのか?通常は1〜2回くらい。

まず、夢のない話をすると、一般的な男性の平均は「1〜2回」です。

1回出した後、すぐに2回戦に突入できるのは、若さ溢れる10代後半〜20代前半か、よほど性欲がバグっている人だけ。
多くの男性は、1回イッた後は「もう満足、しばらくいいや…」となるのが生理現象として普通なんです。

【参考】筆者の場合は

ここで、私の少し偏った(?)武勇伝を。

実を言うと、私は10代の頃からずっと「非モテ」の道を歩んできました。女性とまともに喋るのも苦手で、青春らしい青春なんて皆無。
そんな自分が「これじゃダメだ!」と一念発起したのが20代。

マッチングアプリを徹底的に研究し、ファッションや話し方を改善。その結果、ようやく「モテる」という感覚を掴めるようになったんです。

そんな中、アプリで出会った超好みの女性とのお泊まりデートでのこと。
「これまで溜まっていた非モテ時代の鬱憤」と「アプリで勝ち取った自信」が爆発してしまい、その夜は合計で「5回」を記録しました。

1〜2回目は余裕。3回目からはもはや意地。
4回目には「これ、明日仕事行けるのか?」と不安になり、
5回目には……ぶっちゃけ、快感よりも「自分、こんなにできるんだ!」という謎の確認作業になっていました(笑)。

翌日は全身が筋肉痛。でも、かつて非モテだった自分にとって、その疲労感は「男としての勲章」のように思えたものです。。。

男性には賢者タイムというものが存在する

とはいえ、回数を重ねるのが苦行になるのは、男には「賢者タイム(不応期)」があるからです。

射精した瞬間、脳内には「プロラクチン」というホルモンが出ます。これが分泌されると、急激に性欲が冷め、冷静沈着(というか無気力)な賢者モードに。

この時間は体の構造上、どうしても必要なんです。

無理に2回、3回と挑もうとしても、この「賢者」が立ちはだかる。
どれだけ頑張っても、生物としてのリミッターだけは個人差があるので無理はしないでくださいね。

イケなくてもSEXは楽しむことができる!無理に強要しないこと

数々の打席(デート)を経験して気づいたのは、「回数=満足度ではない」ということ。

昔の私は「回数を出せば出すほど、相手も喜ぶし自分もスゴイ」と思い込んでいました。
でも、本当に大切なのは「お互いの熱量」。

  • たっぷり時間をかけて愛撫を楽しむ
  • ピロートークで心の距離を縮める
  • 射精にこだわらず、心地よいリズムに身を任せる

特に「中折れ」や「2回目が出ない」ことを気にする男性も多いですが、無理に強要したり、出ないことに落ち込む必要はありません。

「今日は出ないけど、君とこうしているだけで幸せだわ」
そう言える余裕こそが、本当に女性を喜ばせるモテ男の振る舞いだと気づきました。

まとめ

男が1回のセックスでイケる回数は、基本は1〜2回。
非モテから這い上がった私のような「意地の5回」もたまにはいいですが、それはあくまで特例です(笑)。

回数という数字に縛られるのは卒業しましょう。
せっかくアプリで素敵な出会いを手に入れたのなら、その「一瞬の快楽」よりも「二人で過ごす濃密な時間」を大切にする。

それこそが、非モテを脱した男が辿り着くべき「真のゴール」ではないでしょうか。

筆者

テクノブレイクには気を付けてくださいね!

結婚ペギさん

恋愛観は違えど価値観を分かち合えれば幸せの時間が訪れますよ!\( ‘ω’)/

こう

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