【男の本音】「全肯定してくれる女性」はアリかナシか?癒やしか、それとも…

ペギさん

ぺんっぺんっ!
ぺぎそんぺんっ!


今回は、恋愛における永遠のテーマ(?)とも言える「全肯定してくれる女性」について、男の頭の中を解剖してみたいと思います。

「すごい!」「さすが!」「○○くんの言う通りだよ」

何を言っても否定せず、すべてを受け入れてくれる女性。
一見、男にとっては「夢のような存在」に見えますよね。

でも、正直なところ、ずっとそれが続くとどうなのか?
男性目線からのリアルな本音と、そこにある「落とし穴」について語っていきます。

こう

励ましてくれる女性とは
どんなものか見ていきましょう!

目次

最初は「女神」に見える。でも…?

まず結論から言うと、「アリ」です。少なくとも第一印象や付き合い始めは最高です。

男はプライドの生き物ですし、社会で戦って疲れている人が多い。
そんな時に、自分の考えや行動を「いいね!」と肯定してくれる存在は、砂漠のオアシスそのもの。

  • 「俺のことを理解してくれている」
  • 「一緒にいて自信がつく」
  • 「とにかく居心地がいい」

初期段階では、自己肯定感を爆上げしてくれる彼女にメロメロになります。「こんなに優しい子は他にいない!」と思うわけです。

男が「全肯定」に飽きる瞬間(ナシ派の意見)

しかし、関係が長続きしてくると、少し風向きが変わってくることがあります。
ここが男性心理の面倒くさいところなんですが、以下のような感情が芽生えてくるんです。

「張り合いがない」と感じる

全部「イエス」だと、会話のキャッチボールというより、壁打ちをしている気分になってきます。
「なんでもいいよ」「○○くんに任せるよ」ばかりだと、「君自身の意思はないの?」と物足りなさを感じてしまうんです。

「本当に思ってる?」と不安になる

明らかに自分が間違ったことを言っている時や、適当な提案をした時でさえ「いいと思う!」と言われると、逆に信用できなくなります。

「嫌われないために演技してるのかな?」と勘繰ってしまうんですね。

成長できない気がする

男にはどこか「より良くなりたい」という欲求があります。
ダメな時は「それは違うんじゃない?」と指摘してくれる女性の方が、「パートナーとして信頼できる」と感じる瞬間があるのです。

「愛される全肯定」と「重くなるイエスマン」の違い

では、どうすればいいのか?
男が求めている本当の「全肯定」とは、「意見の肯定」ではなく「存在の肯定」なんです。

ここ、テストに出るくらい重要です(笑)。

NGな全肯定(イエスマン)
  • 間違っていることでも「正しい」と言う。
  • 自分の意見を殺して彼に合わせる。
  • 彼が黒と言えば白いものも黒と言う。
OKな全肯定(最強のパートナー)
  • 彼の意見に対して「そういう考え方もあるね」と一度受け止める。
  • その上で「私はこう思うけど、あなたの決断なら応援するよ」と言う。
  • 「あなたが失敗しても、あなたの価値は変わらないよ」という態度。

つまり、「何でも賛成すること」ではなく、「どんなあなたでも味方でいること」。
これが男の求めている理想の全肯定です。

まとめ 飴と鞭ではなく「飴とスパイス」

全肯定してくれる女性は、間違いなく魅力的です。
疲れている現代男性にとって、癒やしは必須スキルと言ってもいいでしょう。

ただ、長く愛され続けるためには、「自分という軸」を持つことが大切です。

普段はニコニコ全肯定で癒やしてくれつつ、たまに「でも、私はこっちの映画が見たいな!」と自分の意見を可愛く言ってくる。
そんな「9割の肯定と、1割の自分らしさ(スパイス)」がある女性こそ、男性が一生離したくないと思う女性なのかもしれません。

世の男性諸君、そして女性の皆さん、どう思いますか?

筆者

むむむ(汗)

結婚ペギさん

恋愛観は違えど価値観を分かち合えれば幸せの時間が訪れますよ!\( ‘ω’)/

ペギ子さん

どうしても全肯定をしてくれる女性を誘えるお相手がいないですって?

筆者

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