既婚者との恋愛は、一度足を踏み入れると抜け出せなくなる「底なし沼」であることは間違いありません。
「好きになってはいけない」という理性が働くほど感情は燃え上がり、限られた時間で会うからこそ、相手が運命の人に見えてしまう。
しかし、あなたが本気であればあるほど、相手(既婚者)の「裏側の本音」を冷静に直視する必要があります。ここでは、甘い言葉の裏に隠された、残酷ですがリアルな心理とリスクを解説します。
ペギさん既婚者と恋愛しちゃった・・・



さて、見てはいけない裏側を見ていきましょう。
なぜ「沼」化するのか?(脳の錯覚)


まず、あなたが悪いわけではなく、不倫には「ハマりやすい心理的メカニズム」があることを知ってください。
- ロミオとジュリエット効果: 障害があるほど恋が燃え上がる心理。
- 「いいとこ取り」の関係: 生活(洗濯、掃除、育児、金銭など)を共有していないため、相手は常に「かっこいい/かわいい」自分だけを見せてくれます。あなたは相手の「生活感」や「嫌な部分」を知らないだけなのです。
- サンクコスト効果: 「これだけ辛い思いをして待ったのだから、報われないと嘘だ」と思い込み、引き返せなくなります。
というものがあることを前提に、沼るという方法があることを念頭に置いて次の章に移りましょう。
知りたくないかもしれない、既婚者の「裏側の本音」


あなたが本気で愛している時、相手も「愛してる」「妻(夫)とは終わっている」「いつか一緒になろう」と言うかもしれません。しかし、その言葉の裏には以下のような本音が隠されていることが大半です。
本気で愛している時、相手も「愛してる」「妻(夫)とは終わっている」「いつか一緒になろう」と言うかもしれません。しかし、その言葉の裏には以下のような本音が隠されていることが大半です。くちょう
① 「恋愛」と「生活」は別腹
この場合の本音としては、「家庭は『生活の基盤』であり、あなたは『心のオアシス(非日常)』。どちらか一つを選ぶのではなく、両方あって初めて私の精神が安定する。多くの既婚者は、家庭を捨てる気はありません。家庭という安全基地があるからこそ、外で恋愛ごっこができるという「ズルい構造」になっています。
② 「離婚する」は魔法の言葉(期限なき約束)
この場合の本音としては、「今は離婚するエネルギーも金銭的余裕もない。でも『離婚するつもり』と言わないと、君が離れてしまうからそう言っているだけ。」本当に離婚する気がある人は、水面下で弁護士に相談したり、別居の準備を進めます。「妻(夫)が別れてくれない」「子供が大きくなるまで」という言い訳が出ているうちは、現状維持が第一優先です。
③ 罪悪感よりも「失う怖さ」が勝つ
この場合の本音「君を傷つけているのはわかっている。でも、自分が家庭で居場所がない寂しさを埋めるには君が必要だ。」愛情というよりも、自身のエゴ(自己保身)であなたを縛り付けているケースが多いです。あなたの幸せよりも、自分の心の隙間を埋めることを優先している場合が多いです。
「本気の恋」が招くリスクと代償


ここまで読んでくれた方には悪いのですが、最終的な話しあなたが本気であればあるほど、以下のダメージは深くなりますので覚悟しておいてください。
時間の喪失
特に女性の場合、出産や結婚適齢期などの貴重な数年間を、「待つこと」だけに費やすことになります。後で気づいた時には取り返しがつきません。
社会的信用の崩壊
バレた場合、相手は家庭に戻れば修復の余地がありますが、独身側のあなたは職場にいられなくなったり、慰謝料を請求されたり、友人を失うリスクがあります。
精神の破壊
土日やイベント時に連絡が取れない孤独、SNSで見る相手の家族円満な様子への嫉妬など、メンタルが常に削られ続けます。
それでも好きなら確認すべき「本気度チェック」


もし「彼は/彼女は違う」と信じたいなら、以下の行動を求めてみてください。言葉ではなく行動だけが真実です。その言葉に反するようではこの後を望んでもその先はない・・・
そんな、異常事態に起こりえるタイミングを1つずつ見ていきましょう。
期限を切る
半年以内に具体的な離婚協議の進展がなければ「別れる」と告げ、実行できるかにより、この後の関係性が変わるので正直にあなた自身を見ているかどうかで判断していきましょう。
土日・イベントを過ごす
クリスマスや年末年始、相手の誕生日に一日中一緒に過ごせるか。(家族優先なら、あなたはあくまで2番目です)過ごせない場合は、次のお相手を探しましょう。今後が寂しく切ないものに変わる前に。
リスクを負うか
あなたとの将来のために、具体的な貯金や別居などのリスクを取っているか。あなたを都合の良い相手と感じている場合は二度とあなたとの関係が円満になる事はないでしょう。相思相愛になれるお相手を辛くても探すことが今後に響きます。
まとめ 愛しているからこそ、自分を守って
既婚者との恋愛における最大の悲劇は、「あなたが相手を一番に愛しているのに、相手にとってあなたは一番(家庭)を守るための二番目の存在」であることでしかないです。
もし相手があなたを本当に愛しているなら、あなたを「日陰の存在」にはしておきません。まずはきちんとけじめをつけてから迎えに来るのが本来の恋です。
「沼」から抜け出すには、相手の言葉ではなく「自分が幸せかどうか」に焦点を戻すことが必要です。あなたの深い愛情は、あなただけを一番に愛し、堂々と手を繋いで歩ける相手に注ぐ価値があるものですので間違いのない道を選んでください。
応援しています!



付き合っていること、すなわち愛です。
本来の恋愛をして幸せになりましょう。



恋愛観は違えど価値観を分かち合えれば幸せの時間が訪れますよ!!



どうしても、本気の恋愛の感覚が味わえないですって?



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