
ぺんっぺんっ!!こんばんはぺんっ!
ぺぎさんぺんっ!
今回の記事は、私自身が過去に経験したことを書いていこうと思っています。
時たま、この記事を見て参考になればと思いながら成功した恋愛、失敗した恋愛など、様々な恋愛について気の向いたときに書いていくのでよかったらご拝読いただけたら幸いです。
とある現場で。。。
過去の話になるのですが、私が20代半ばの時にホワイトカラーでのお仕事をしている時のことです。その現場には私を含め様々な場所からより集めの3人追加で現場に配属になった時の話です。
その3人は、私(25)、男(仮名、あやと、23)、女(仮名、あかねさん、27)の3人構成のチームで年齢も全員20代という構成で初めの一週間は中々黙々と仕事をこなし話も上手く円滑に回らずギクシャクしていたのですが、この三人で3か月一緒にいるのに話もせずに仕事をしていて良いものなのだろうかと思った私は、仕事の会話が3人円滑に回るように仲介役を買って出ることにしました。
そんなこんなで、数日ギクシャクしていた2人の会話が円滑に回り始めたのです。
どさくさに紛れて。。。
そんなこんなで、二週間がたった後のことです。。あやとが、あかねさんの連絡先をチーム内で聞き始めたのです。
まぁ、私も、その場は現場内の責任者に直接連絡するのは非効率なことは分かっていたので、仕方なく連絡先を交換することにしました。
私とあやとはLINEでの連絡交換を、あかねさんは何かを察したのか、LINEではなく電話番号での交換をすること望んでいました。
念のため私は2人に連絡がちゃんと届くのか確かめのワンギリですがお伝えして、その場を後にしました。
時は流れて。。。
3人ともお仕事にも慣れて、現場に慣れ始めてきた矢先、あやとは夏場ったせいか休む頻度も多くなり、あかねさんが私にお仕事の相談をしてきたり、お昼休憩の時にランチに誘われたり2人でご飯を食べる時間が多くなってきました。
そのこともあり、お互いに惹かれる関係になっていったのです。
お仕事終わりの帰り道
その日のお仕事は何事もなく終わり、帰ろうとエレベーターを待っていた時のことです。あかねさんから「今日この後暇ですか?近くでおいしそうなご飯屋さん見つけたので一緒に行きませんか?」と誘われたのです。
私的にも、「現場に入って早一か月、仲を深める為の会食をしてなかったなぁ」と思っていたので、別の日にあやとさんも交えてご飯にどうですか?と勧めたのですが、私さんと2人で行きたいと言い始めたのです。
以前のように、現場がぎくしゃくになるのも嫌だし、その時は恋人も彼女もいないフリーな立場だったのでOKしました。
ご飯屋さんの中で、、、
お互いにランチやお昼の時間を共にしていたのですが、お仕事終わりのご飯屋さんにいくのはこの現場に配属されて初めてだったので、正直驚きでした、
入ったお店は関西系のお好み焼き屋さん、なぜお好み焼き屋さんに誘ったのかは入る前は不明でしたが、一緒に食事が始まると同時ぐらいに判明しました。
あかねさんは大阪出身だったことと、女一人でお好み焼き屋さんに入るのは気が引けるし近場に気軽に行ける友人なんかもいないと言っていて、地元の味を食べたくなったのが理由だったそうです。
そう、あの話があるまでは。。
会話の内容・・・
お好み焼きを2人で堪能している時は楽しくお会話が出来たのですが、お好み焼きを食べ終わり一休憩していた時のことです。あかねさんは「明日はお互いにお休みですよね?明日、カラオケに一緒に行くはずだった友人が急にいけなくなったのでどうですか?」と言ってきたのです。
私は、その瞬間、鳥肌が立ちました。。
「そういえば、あかねさんは友人も近場にいないと言っていたのに、その友人との約束した遊ぶ時間もキャンセルして私を選ぶってことは目を付けられたのか・・・」と心の中で思いました。
ちなみに、その時誘われた明日のカラオケは断りました。
月日は流れて。。。
現場での仕事も大詰めで、ここの現場でのお仕事も残り二週間という時のことです。あやとは相変わらず夏の暑さ見負けて休みがちで、私とあかねさんで仕事を回す日々が続きました。
そして、お昼の時間のご飯の時間のランチの時間と帰り道のあかねさんからの束縛は日を重ねることにエスカレートしていきました。
私は、その現場が早く終わってくれと毎日思うまでになっていました。。
あやとは、あかねさんを?あかねさんはわたしを・・好きに
あやとは現場が始まった当初からあかねさんを狙っていたらしく、あかねさんにしつこくストーカーに近いくらいに束縛をしてあかねさんは私を束縛をしてくるといった関係になっていた。。
あと一週間と数日というのに、この状態が続いていくなんて、、こんな結末誰が想像できたでしょうか・・・
私は、その知ったのです。職場恋愛は良く行く場合ばかりではなく複雑な関係性になることを。。
そして、追われる側は追う側から逃げようとして、追う側は追われる側をその手にするまで真剣に追いかけてしまうことを。。。
まとめ
世の中では、職場恋愛は気持ち悪いと言われていますが、今回の場合はまれな事なのでないとは思われますし、私自身、この恋愛をする前の職場恋愛はお互いに円満な時もありましたし、その女性とは離れるまでは良き友人であり職場の仲間としていました。。。
ですので、今回この記事を読んだからと言って、確実にこんなドロドロな関係性な職場恋愛や職場結婚にならないはず。。。嫌いにならないでください。。
お互いに好き同士ならば職場の視線なんて乗り越えられますし、もし別れてしまっても良き思い出になるので今回の内容を片隅に入れて恋愛を楽しんでくださいね!!



あの時の女性は、何だったんぺんか。。。
あの男性も何がしたかったのだろうかぺんっ。。。